道路上空部分の建築工事-梅田1丁目1番地計画-

阪神電気鉄道(株)と阪急電鉄(株)は17日、阪神百貨店(阪神梅田本店)の入居する大阪神ビルディングと新阪急ビルの建替計画において、両ビル間の改正都市再生特別措置法で認められた道路上空利用部分の建築工事に着手したことを発表。

 

同計画(梅田1丁目1番地計画)では、道路上空を活用した建て替えと周辺公共施設の一体整備により、都市機能の高度化・防災機能の強化、公共的空間創出などを図り、国際競争力の強化に資する快適で質の高いまちづくりを推進している。

 

道路上空利用は、2011年の都市再生特別措置法の改正で規制が緩和され、それにより認められた特定都市再生緊急整備地域内での特別措置に基づくもの。
その適用による工事着手は、この計画が日本で初となる。

阪急阪神ホールディングスグループでは、沿線の価値向上と共に今後も計画の細部の検討を行い、2022年春頃の全体竣工を目指す。

 

阪急阪神ホールディングス

 

うめだビル

 

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