既存住宅・リフォーム市場の活性化に向けた取組み

 日本国内の全住宅流通量に占める既存住宅の流通シェアは約14.7%(平成25年)であり、近年ではシェアは大きくなりつつあるものの、欧米諸国と比べると1/6程度であり、依然として低い水準にあるそうです。
 また、これまで行われてきた住宅投資額の累積と、住宅ストックの資産額を比較すると、投資額の累積を約540兆円下回る額のストックしか積み上がっていません。

 政府としては、既存住宅市場の活性化に向け、少子高齢化が進行して住宅ストック数が世帯数を上回り、空き家の増加も生ずる中、「いいものを作って、きちんと手入れして、長く使う」社会に移行することが重要であり、政府としても、既存住宅流通・リフォーム市場の環境整備を進めていこうとしています。

具体的には、中古住宅の流通促進のための研究会を開いたり、住まいるダイヤルと称した電話相談を行うなどしているそうです。

国土交通省HP(http://www.mlit.go.jp/policy/tyukozyutaku.html)より引用

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