修繕積立金の額の目安を購入時に有効活用

修繕積立金の額の目安の活用に際して、国土交通省ではマンション購入予定者に対し、次の2点の留意点を挙げている。
第1に、分譲事業者から提示されたマンションの修繕積立金の額が目安の幅に収まっていなくても、直ちに不適切とは判断するものではないこと、第2に、分譲事業者から提示された修繕積立金の額が、目安の幅に収まっていない場合には、長期修繕計画の内容や修繕積立金の設定の考え方、積立方法等についてチェックすることが大切であること。
また、修繕積立金の積立方法には、修繕工事費の累計額を計画期間中均等に積み立てる「均等積立方式」と、当初の積立額を抑え段階的に積立額を値上げする「段階増額積立方式」があり、修繕時に追加で一時金の徴収等を併用する場合もあるため、国土交通省では、「購入予定者は、修繕積立金の積立方法を確認し、段階増額積立方式の場合には、自らの資金計画との関係でも無理のないものなのかについてよく検討しておくことが必要」と呼びかけている。

 

 不動産ジャパンHP-http://www.fudousan.or.jp/topics/1105/05_1.html-より引用

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