不動産価格指数の上昇

国土交通省は不動産価格指数について5月31日に発表されました。

不動産価格指数については年間約30万件の不動産の取引価格情報をもとに、

指数化したものを毎月公表しています。

また、所有権移転登記情報をもとに、不動産価格指数を補完するものとして、

不動産の毎月の取引件数及び取引面積を示す「不動産取引件数・面積」も毎月公表しています。

 指数は、10年の平均を100とし、

同月の住宅総合指数は109.9(前年同月比4.5%上昇)

住宅地は99.5(同6.3%上昇)、戸建住宅は101.8(同1.4%上昇)区分所有マンションは

133.6(同5.8%上昇)して、48ヵ月も連続して上昇したようです。

 

<都市圏別>

南関東圏の住宅総合が113.1(同6.2%上昇)、住宅地106.5(同12.6%上昇)、

戸建住宅102.1(同2.1%上昇)、マンション129.8(同4.8%上昇)

<名古屋圏>

住宅総合が100.6(同2.0%上昇)、住宅地84.6(同9.0%下降)、

戸建住宅99.3(同3.6%上昇)、マンション137.5(同10.2%上昇)

<京阪神圏>

住宅総合が110.4(同2.3%上昇)住宅地100.9(同2.9%上昇)、

戸建住宅100.7(同1.8%下降)、マンション135.3(同6.4%上昇)

<東京都>

住宅総合は119.5(同5.6%上昇)、住宅地114.0(同13.5%上昇)、

戸建住宅105.0(同0.4%下降)、マンション133.7(同4.7%上昇)しました。

国土交通省HP-http://tochi.mlit.go.jp/kakaku/shisuu-より引用

 

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