「連休明けの増量」を3日でリセット!無理なく戻す3つの新習慣
こんにちは。
年末年始はおいしいものをお腹いっぱい食べて、ゆっくり過ごされたのではありませんか?
「休み明け、仕事用のパンツがきつい…」 「なんとなく体が重くて、やる気が出ない…」

実は正月太りの正体は、脂肪だけでなく「むくみ」や「胃腸の疲れ」であることが多いんです。今すぐ対策を始めれば、定着する前にリセットできます!
今回は、今日からできる3つのリセット術をご紹介します。
1. 「カリウム」を摂って、余計な水分を追い出す
お正月料理(おせち、お餅、おつまみ)は、意外と塩分が高いもの。体が水分を溜め込み、パンパンに「むくんで」いる状態です。
まずは、塩分の排出を助けるカリウムを意識して摂りましょう。
• おすすめ食材: バナナ、キウイ、ほうれん草、アボカド、納豆
• ポイント: 朝食にバナナを一本食べる、お味噌汁にほうれん草を入れるだけでOKです。
2. 「18時以降」の食事を軽くして、胃腸を休める 
連休中は朝から晩まで胃腸がフル稼働していました。重くなった体は「胃腸が疲れているサイン」です。
まずは3日間、「夕食を早めに、軽くする」ことを意識してみてください。
• ポイント: 夜は炭水化物を控えめにして、スープや温野菜など消化に良いものを中心に。
• 効果: 寝ている間に胃腸がしっかり休まり、翌朝の目覚めが驚くほどスッキリします。
3. 「プラス1,000歩」だけ、活動量を増やす 
いきなり激しいジム通いを始める必要はありません。連休中の「動かない習慣」をリセットすることが先決です。
• エスカレーターではなく階段を使う。
• 家事をしながらつま先立ちをしてみる。
「ちょっと心拍数が上がるかな?」という程度の動きを意識するだけで、代謝のスイッチが入り始めます。
完璧を目指さず、まずは3日間!出来る事から始められてみませんか?
体を軽くして、清々しい気持ちで2026年を過ごして行きましょう!
























