3月のマンション市場動向・近畿圏、昨年度供給は2年連続2万戸切る

近畿圏(2府4県)の15年度および3月のマンション市場動向は、3月単月で供給戸数は前年同月比6・1%増加の2143戸となり、3カ月ぶりに前年実績を上回った。  エリア別にみると、大阪市部が180・8%増の1227戸、滋賀県が52・3%増の67戸となったが、大阪府下が67・1%減の190戸、神戸市部が47・3%減の198戸、兵庫県下が6・5%減の244戸、京都市部が16・5%減の177戸、京都府下が66・0%減の16戸、奈良県が46・7%減の24戸となり、和歌山県での発売はなかった。  初月契約率は、前年同月比5・9ポイントアップの78・6%と、2カ月連続で好調ラインの70%を上回った。大阪市部の供給増・高契約率が市場全体を牽引した。  平均価格は、5・3%上昇の4046万円。㎡単価では14・0%上昇の63・6万円。平均価格は5カ月連続のアップ、単価は9カ月連続のアップとなった。3月末時点の販売在庫は2275戸で、前月末比22戸の減少、前年同月末比では9戸の増加となった。なお、4月の供給は、前年(1189戸)より微増の1300戸程度となる見通し。  一方、年度ベース(15年4月~16年3月)では、前年度(1万9840戸)比7・4%減の1万8374戸となり、年度としては2年連続で2万戸を下回った。  エリア別では、大阪市部が18・9%増の7974戸、大阪府下が15・1%減の3230戸、神戸市部が45・2%減の2126戸、兵庫県下が31・1%増の2261戸、京都市部が26・7%減の1506戸、京都府下が8・1%増の773戸、奈良県が45・2%減の238戸、滋賀県が53・8%減の185戸、和歌山県が30・8%減の81戸と、増加したのは、大阪市部、兵庫県下、京都府下にとどまった。  初月契約率は、前年度比3・4ポイントダウンしたが71・8%と、好調ラインは維持した。  平均価格は、6・8%上昇の3889万円。㎡単価は11・3%上昇の59・9万円。平均価格、単価ともに3年連続上昇となった。

(提供:日刊不動産経済通信)

 

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